横山歩季のママの心が楽になる子育て

アドラー心理学「勇気づけ」の子育て×幸せママの心のしくみ

子育てのポイント

子どもをなぜ褒めないのか?

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こんにちは、横山あゆきです。

ここ数日、夏バテなのか体がだるくて

子どもと同じ時間に寝てました!笑

身体の不調は何かしらのシグナルなので

すぐに応えるように気をつけています。

 

さて、

褒めない叱らない勇気づけの子育て

についてお話する機会があると、

必ずと言っていいほど、

褒めない?!

ってビックリされます。

そう、実は、

褒めには副作用があるのですよ。

私もポン太が1歳になる頃まで

褒めて育てよう!!

と思っていました。

ポン太が何ができるとすかさず、

少し高い声で(笑)

「ポン太くん、すごいねぇ〜!」

「ポン太くん、上手だね〜!!」

と、褒めてました^ ^

褒められると確かにうれしい!

もっと褒められたいから頑張ろう!

それが褒めることの良い点だと思います。

私は褒めを全面的に否定するつもりはないです。

実際、褒めと勇気づけは重なる部分もある。

3歳くらいまでは褒めもOKです。

が、副作用として

上手く出来ない時に勇気がくじかれる

ことがあるんです。

3歳過ぎると、

できることはどんどん増えていくので

特に褒めポイントが見つからない・・・

すると子どもは

「一生懸命やっているけど褒めてもらえない」

とか、

「〇〇くんは褒められてる。

でも僕は褒められない>_<

てことは、僕はダメなんだ。」

先生や親はダメだとか下手だとか

口にしていなくても

子どもにとっては比較されてるように感じてしまう。

つまり

褒める、というのは、

(積み木が積めて)

すごいね〜!

(お絵描きできて)

上手ね〜!

(お手伝いして)

エライね〜!

という、結果に対する評価なのですね。

言葉のご褒美と言ってもいいかも。

一方、勇気づけは結果に注目しない。

(積み木を積んでいる姿に)

頑張って積んでいるね!

(お絵描きしている姿に)

上手に描けて嬉しそうだね。

お母さんもうれしくなっちゃう!

(お手伝いして)

ありがとう!助かる〜^ ^

勇気づけは結果ができていてもできてなくても対応は同じ。

つまり子どもに対して

「どんなあなたでもお母さんは認めているよ~」

というメッセージになるのです。

参考になればうれしいです(*^^*)

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